2019/11/24

ECサイト制作パッケージについて-IT002

プラン名:Shopify 越境ECサイト構築(プレミアムプラン)


サービスの概要:

Shopify(ショッピファイ)を導入し、越境ECサイトを構築します。
デフォルト言語を日本語とすることで、日本国内向けECとの同時開発・管理も可能です。
・PC・スマホ・タブレット対応
・マルチ通貨決済対応
・多言語対応(デフォルト言語:日本語、追加言語:英語、繁体字、簡体字、タイ語)
・世界中からのアクセスに対応できるコンテンツディスカバリーネットワーク対応
・北米/オセアニア/アジア/中東/欧州に向けて、ショッピングモールに依存せず、自社のブランド・ドメインを活用したストア構築が可能です。

スケジュール:約90営業日

①ヒアリング 1営業日
②プロジェクト概要設計、要件定義 14営業日
ヒアリング内容を元にITツールの機能へ落とし込みを行い提案
③コンテンツ設計 14営業日
④デザイン制作 14営業日
⑤コーディング 14営業日
⑥商品データベース、顧客データベース開発 5営業日
⑦管理機能開発 10営業日
⑧決済会社審査提出 30営業日
⑨テスト注文 2営業日
⑩公開

導入が可能となる機能・プロセス一覧:

① 顧客対応・販売支援・・・メルマガ、お問い合わせフォーム、チャットシステム、簡易CRMの導入
② 決済・債権債務・資金回収・・・主要国際ブランドのクレジットカード決済の導入
③ 供給・在庫・物流・・・在庫管理機能

各種制度への対応:

■適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)に対応

令和5年度10月1日より施行されるインボイス制度に対応しています。
WEBサイト上で商品を販売する電子商取引などで発行する次の事項を記載した適格請求書
(請求書・納品書・仕入明細書・領収書等)の交付が可能。

① 適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号
② 取引年月日
③ 取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
④ 税率ごとに区分して合計した対価の額(税抜又は税込)及び適用税率
⑤ 消費税額等
⑥ 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称(適格簡易請求書の場合は不要)

■クラウド化への対応

ソフトウェアのプログラムがShopify(ショッピファイ)側のクラウドサーバーで稼働するもの(いわゆる SaaS)での稼働に対応


パッケージプラン:5,080,000(税抜)

プランに含まれるもの

制作請負費用(サイト設計企画費、デザイン費、コーディング費等)一式 3,000,000(税抜)

3言語追加パッケージ  1,800,000(税抜)

CMS利用料/カート利用料 24ヶ月分 280,000(税抜)

 

*パッケージプランの会計処理について

・取得価格が10万円以上のECサイトは無形固定資産(ソフトウェア)となる為、支払い時に一括で損金計上ができません。
サイトの公開日から5年で減価償却(定額法)を行います。

・CMS利用料/カート利用料については、24カ月に按分して損金計上を行います。
勘定科目は、支払手数料・広告宣伝費・通信費・雑費 等 適切な科目を適用します。

・課税事業者(本則課税)の場合、パッケージプランに係る消費税は仕入税額控除の対象となります。

※詳細については自社の顧問税理士にお問い合わせください。


Shopify(ショッピファイ)とは?

カナダのオタワで設立された、コマースに不可欠なあらゆるサービスを提供しながらアップデートを続ける世界トップクラスのコマースプラットフォームです。世界175 ヵ国で展開され、「すべてのお客さまに、より良いコマース体験を」のミッションのもと、デジタルや店舗・ソーシャルメディアなど様々なチャネルに存在するお客様に寄り添い、より洗練されたお買い物体験を提供するために、日々アップデートを続けています。

出典元:https://www.shopify.com/jp